守備側のオフサイド

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お読みいただきありがとうございます。

味の金魂 スタッフブログ担当の浅野と申します。
145品目です。

今日はとことん書くネタがないので、ここで取り上げて放置していた
タグラグビーの守備側のオフサイドについて

<図1>右端の局面で攻撃側の選手が ボールを保持しています。
図1
◆…守備側
●…攻撃側、B…ボール

 

<図2>右端にいた守備側の選手がボールを保持していた選手のタグを
取ると、その瞬間のボールの位置がディフェンスのオフサイドラインです。
(図中の青い線)
ちなみに、本物のラグビーでは、タックルが成立した位置がディフェンスの
オフサイドラインになったと思います。
図2

 

<図3>この図ではを付けた守備側の選手がディフェンスのオフサイドライン
より前に位置するのでオフサイドになります。
ただ、この位置にいるからといって直ちにオフサイドを取られる訳ではなく、
パスを妨げたり、進路を妨害するなど、攻撃側の選手が不利にならない限り
オフサイドを取らない審判が多いです。
図3

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