火起こし

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お読みいただきありがとうございます。

味の金魂 スタッフブログ担当の浅野と申します。
179品目です。

久しぶりの休日。「仙台市縄文の森広場」へ。
金魂の事務所の近くにありながら、行くのは初めてです。
匂玉作りや土器の制作など低料金で体験できるとのことで、今回は
その中から、火起こし体験に挑戦することにしました。

火おこし器を板の凹みに合わせてから、休まず止まらずテンポよく
グリグリすること約5分。芋煮会っぽい匂いの煙が出てきました。
そこで、フーフーすれば火が点くもんだと思ってたら、そんなに甘い
ものではなく、擦った木が茶色い粉状に溜まってくるそう。

さらに数分、粉が茶色くなったら力を入れて擦ってください。
と、言われるまま力を入れた途端、板の切り込みが欠けてせっかく
溜まった茶色い粉がこぼれてしまいました。

最初からやり直したほうが早いですね♪ って?
工工エエエエ(´Д`)エエエエ工工

縄文時代は「もみぎり式」や「弓ぎり式」で火おこしをしていたらしく、
今回使ったマイギリ式の火おこし器が発明された江戸時代後期になってから。
料理の度に火起こしをするのは大変なので、火種を絶やさないような
工夫がされていたのかも知れませんね。

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